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Giant Steps

リーダーの負担と成果は反比例する!影響力をつける3つのポイント!

みなさんこんばんわ。

 

今日はなかなかの成果を出せてホッとしています。

これもチームメンバーのおかげなんだぁと

最近思えてきました。

 

それに伴い、

最近リーダーとは?

を考える時間が増えました。

 

リーダーは全てを背負うべきなのか、

もっと楽にできないものか、、、

いつものネガティブが出ましたが笑

 

そう考えると、

リーダーとは、の答えはひとつ。

 

 

「影響力」がある人。

 

 

 

人の気持ちがわかっても、成果に結びつけられなければ意味がない。

人に厳しくしても、成果に結びつけなければ意味がない。

 

リーダーはプレイヤーではないので、

人の成果が自分の成果になります。

 

ではどうするか。

メンバーひとりひとりに役割を持たせ、取り組んでもらうことで

リーダーとしての負担が減る分、メンバーのモチベーションが上がり、

成果につなげるのです。

 

 

そのために必要なこと、それが、

 

 

人を動かす影響力です。

 

以下では影響力をつける方法について紹介しています。

 

【影響力をつける方法】

①褒める

成果を出せた時はもちろんですが、

人は特に苦手なことについて、褒められると

より成果を出そうとする心理があります。

 

さらに相手が気づかないようなところも褒めることで、

欠点すら克服しようとします。

 

ここで、褒める。において注意が必要なのは

批判と一緒に使わないことです。

褒める事に100%、徹しましょう。

 

しかし、そういきません。

人はある理由から「褒める」に「批判」を加えたがる習性があるのです。

 

 

例えば、

「〇〇さん、今日はよくがんばってくれたね!

ももう少し改善できるところがあったから、明日からは気をつけよう!」

 

人は自分の欠点については誰よりもわかっています。

そのことを改めて他人から言われる。

モチベーションが下がるのは目に見えていますね。

 

 

批判を加えずにはいられないのは、リーダーという立場が

何かの折に自分の見解を示す機会に恵まれていることが

原因で起きています。

 

「私はきちんと考えを持って、物事を深く考えています。」

 

というリーダーのアピールなのです。

そして自分が他の人を優れていると認めることを恐れているとも言えます。

 

だから「褒める」に「批判」を加えて、知的な人間という事を

示しているのです。

 

その事を人は見逃しません。

皮肉なことにアピールであるはずの批判を加えることが、

自らの影響力を下げているのです。

 

さてさて、

この「褒める」については

リーダーとして、「この人には〇〇な役割を担って欲しいな」

と思った時にも有効的です。

 

当人がそう思っていなくても、

「〇〇さんは□□なところが素敵だよね。」

と褒めることで、相手は□□であろうとしてくれます。

結果、リーダーの業務のサポートをしてくれたり、

誰よりも結果を残し、成果に貢献してくれるメンバーが

現れてくれます。

 

この時、その人としっかりコミュニケーションが取れており、

この人はこういうところが良いところだ!と自信を持って言える事が

前提なのはいうまでもありませんね。

 

 

②自分の弱みを見せる

 

人は「完璧」を疑う心理があり、

ネガティブな可能性を自ら認める人に信頼を置く心理があります。

 

例えば

「毎回タダでマッサージを受けることができます。さらに交通費もこちらが負担します。」

という整骨院があったら、疑いませんか?

いかがわしいお店?という具合に。笑

 

人も、「僕はこういう良いところがあって、こういうことができて、、、」

と話されると、どこか信用ができません。

 

なので、自らの弱みをメンバーに共有しましょう。

その上で、「できること」を提示し信頼を得ましょう。

 

「正直僕は誰かを引っ張るようなことは苦手です。

しかし、人の意見をまとめることは得意です。

 

という具合ですね。

 

これは「褒める」でも触れましたが、

自分の弱さを認めることで、信頼してもらい、

メンバーひとりひとりが自らの役割に徹しサポートをしてくれることにつながります。

 

 

③「〜です。」「〜とします。」と言い切る

 

リーダーは人に指示をする際に、

「だと思います。」「にしようと思います。」「でいいと思います。」

という言い方をしてしまうと影響力を失います。

 

影響力を失うだけでなく、チームに迷いが生じることもあり、

デメリットづくしです。

 

そのため、指示は言い切る。を意識しましょう。  

 

「〜です。」「〜にします。」「〜で良いです。」

 

また、人は言われたことを忘れるという前提のもと、

指示は繰り返し伝えましょう。ルール定着に一役買います。

 

人は繰り返し聞いたことは「正しいこと」

と認識する心理があります。

 

これも「褒める」で触れましたが、

「この人には〇〇の役割を担って欲しい」

と思った時、「〇〇さんは□□なところが素敵だよね。」

と褒める。とお伝えしましたが、これも

繰り返し伝えることで、言われた本人はそれを

正しいことと判断し、そうあろうとします。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

僕の会社にはまさに権力を影響力と誤解している

方々が大勢います。人を言い負かす。納得を得ていないまま

物事を進める。僕はその姿を見て、何か違う。と思います。

 

これは主観になりますが、

リーダーだろうが、チームメンバーだろうが、

人を理解し、長所を理解し、

チームのプラスになるよう、働きかけることが

会社の利益につながるのではないでしょうか。

そしてそれがリーダーにできることなのではないでしょうか。

 

ひとりひとりを見て、理解することで、

その人の長所を伸ばす。そのためには影響力が必要になるんですよね。

 

 

ぜひ試してみてください。

メンバーや同僚との関係が変わってきますよ。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

 

P.S.

もともとネガティブなので、

自分の力なんてちっぽけだ、、、と思ったことで、

リーダーにはメンバーの能力を引き出し、

リーダーが苦労を抱えず、成果を出すことが必要だ。

 

と思ったのかもしれません。笑

 

やはり、僕は僕で良いみたいです。^^