筋トレと心と私

筋トレ情報、メンタルについてお話しします。

Giant Steps

人を傷つけたい人なんていない

駅のホームで小競り合い

 

肩がぶつかり、小競り合い

 

お客さんに粗相をしてお競り合い

 

こういうことする人は

 

「自分の存在を世の中に示したい」

 

 

 

僕は人が争う光景をみるだけで、胸がドキドキします。

怒りのドキドキの方です。

 

なんなら、僕が間に入って黙らせたいくらい笑

 

でもふと思ったんです。

 

 

相手を傷つけようとして、傷つけている人はいないんじゃないか?

 

 

僕も、肩がぶつかると、すごく嫌な気持ちになり、

正直、やり返そうかと思うこともあります。それは、

明らかに、当たりに来ているから。

 

でも相手の気持ちになってみるとどうでしょう。

 

おそらく、何か、心に抱えている気がするんです。

 

「いらいらするなぁ」

「お前が避けろよ」

 

誰でもいいから傷つけてやる!

という発想で、肩をぶつける人はいないんじゃないかと思うんです。

 

「今日の仕事やだなぁ」

「昨日嫌なことあったなぁ」

「なんで俺が、、、」

「ふざけんな」

 

自分の本当の声に気づけていない人たちがイライラして、

人にぶつかり、小競り合いしているんですきっと。

 

かといって、その人たちを肯定するものではないですよ?

 

僕はそういう人嫌いです。笑

 

でも

可哀想な人たち何です。

 

認められず、自分に自信がないから、人に当たる。

 

つまり、人とぶつかる目的は、

 

「自分という存在を世の中に示したい」

 

っていうちっさい欲望なんです。

 

そして、世の中に存在感を与える、勇気も、自信もない

 

 

だから僕は、自分という存在を世の中に、

 

みんなが示せばいいと思うんです。

 

そしてそれは、いやいややることじゃなくて、

 

好きなこと、得意なこと、

 

極論、趣味ですよね。

 

競馬場に行くと、馬にめちゃくちゃ詳しいおじさんがいて、

そこらへんの大学生より、勉強してます。

 

それは好きだから。

 

美容室に行くと、カラーの仕組みについて、

マニアックに説明してくれるお兄さん。

 

好きだから美容師をしているそうです。

 

そうやって、好きなこと、得意な事を極めて、

 

人の役に立てばいいと思うんです。

 

そしたら、朝の駅の小競り合いなんて、してる暇ないし、

 

人と争うこともない。

 

 

自信は自分で手にいれるもので、

 

人を傷つけても、人を蹴落としても、

絶対に得ることはできませんよね。

 

 

だから僕も、好きなことをして、

 

自信をつけて、

 

人の役に立つことをします。

 

 

parmy