筋トレと心と私

筋トレ情報、メンタルについてお話しします。

Giant Steps

【ポイントはひとつだけ。】怒りをなくす方法

みなさまこんばんわ。

 

僕は現在の職場で、プロジェクトリーダーを

任されてしまっております。笑

 

しかしリーダーという立場は感情が動くことがたくさんありますね。

 

なんで指示通りやってくれないんだ?」

 

もっと要点をまとめてから、話してくれないかな?!」

 

「今日も進捗通りに進んでない!何してんだよー

 

正直言いまして内なる自分はこんなことを考えています。とほほ

 

そんな気持ちでメンバーと接すると、感情が隠せず、

なんか今日は怒ってるなぁ。

機嫌悪いのかなぁ。と

 

モチベーションを下げてしまうことになります。し

信用も失って行きます。

 

そうなっては最終的に結果を残せない環境を作ってしまい、

自分の首を絞めることになりますので、

今日は感情、特に怒りの整理の仕方をご紹介します。

 

実はとてもシンプルで、方法は

たったひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

「誰のせいにもしない」

 

ただこれだけです。

 

 

「なんで指示通りやってくれないんだ?」

→チームメンバーのせい。

 

「もっと要点をまとめてから、話してくれないかな?!」

→チームメンバーのせい。

 

「今日も進捗通りに進んでない!何してんだよー」

→チームメンバーのせい。

 

そう、特に怒りの感情は、

誰かのせいにしている時に生まれます

 

じゃあ、自分の責任として受け止めるってこと?

 

実はそれも、責任として前向きに受け止めることができるのであれば別ですが、

たいていの人は自分のせいにしてしまうことが多いです。

それではチームメンバーのせいしているのと同じで、

自分に怒りの感情が動いてしまうことになります。

 

「なんで指示通りやってくれないんだ?」

→僕が悪いんだ。あの時もっとわかりやすくしてれば、何やってんだ!

と。

 

 

ではもっと具体的にはどうすればいいのか、

それは

 

 

 

 

 

「だったらこうしよう」を考えるのです。

 

 

 

 

「なんで指示通りやってくれないんだ?」

→指示通り動かないなら、もっと頻繁に声をかけて指示を浸透させよう。

 

「もっと要点をまとめてから、話してくれないかな?!」

→予め、自分で意見をまとめてから報告するよう、決まりを作ろう。

 

「今日も進捗通りに進んでない!何してんだよー」

→モチベーションが下がってるんだ。一旦リフレッシュしよう。

 

という具合に

起こった出来事に対して、誰かのせいにするのではなく、

自分のせいにするのでもなく、

「だったらこうしよう」を考えることで、

次の対策が頭に浮かびます。

 

いつも、機嫌がいい人、感情に流されない人というのは、

次々に何か新しいことを考えている人です。

 

自分が望むことはなんなのか、望むことを叶えるには

どうすればいいのか、考えるきっかけが

「だったらこうしよう。」なんですね。

 

 

仕事は出来事の連続です。

それを誰かのせいにするのか

どう乗り切るのか考えるのか

 

選ぶのは僕たちです。

 

でも僕は後者をお勧めします。

 

怒りや、マイナスな感情は、過ぎてみてわかりますが、

時間の無駄です。何の生産性もありません。

それに感情のまま発言してもチームメンバーとも良い関係を築けませんよね。

 

 

 

会社という日々怒りが募る環境に僕たちはいるわけです。

その中でも、「だったらこうしよう」を考えるだけで、

 

自分を取り戻し、主体的に、次々新しいことを考え、

怒りに振り回されることはなくなります。

 

会社だけでなく、日常生活でも試してみてください。♪

 

効果抜群です。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

parmy